バナー(画像)の制作・加工方法をわかりやすく伝えるブログです。

WEBバナー指南書 会員制サイト

WEBバナー指南書の購入者さま専用の会員サイトを近々オープンします。


バナーやサイトデザインに関する情報を満載にして詰め込んでいます。また、PDFよりもWEB上のサイト等で説明した方が良い場合もあり、このようにサポート機能を兼ね備えたサイトにもなっています。これは、会員様限定で閲覧することができます。要するに、WEBバナー指南書を購入した方は、さらなる利益をここから享受できるというわけです。

私は、商品をご購入頂いた方には、なるべく全ての方にご満足頂きたいと考えております。もちろん、いかなる商品も、全ての顧客の満足度を完璧にすることなど難しいことは分かっております。しかし、なるべく100に近づくよう、これからも努力を続けていくつもりです。これからも進化し続けるWEBバナー指南書を宜しくお願い致します。


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モバゲー 錬金術的なビジネスモデル

いつもランキングのクリックありがとうございます。


ネット上で無償でコンテンツを提供し、
広告を収入源として大きな成功を上げた「モバゲー」

この会社はよくこの無料ビジネスモデルの、
成功事例として出てきますよね。

というのは、ネット上では今や
無料ビジネスの終焉とまで噂されているからです。

例えば、
新聞等のニュース配信サイトだとか、です。

海外では、一部無料で全部見るには有料という風に
差別化しているところも増えているようです。


日本では一時期、
NHKオンデマンドが取り上げられてましたよね。

私は個人的には好きなのですが、
一度テレビで配信した情報を手軽な料金で
もう一度見れるのはとても便利です。
(成功しているのかは知りませんが)

いかがでしょう?
これは個人の価値観の問題でしょうか。

まぁ好き嫌いの問題はあっても、
とにかく何でも無料にして広告で儲けようというのでは
グーグルを儲けさせるだけだ、ということもあってなのか、
積極的にユーザーからお金を取るビジネスが増えている
傾向があるようです。

私はそれはそれで良いと思うのですが、
何でもバランスが大事だと思うのです。

有料商品ばかりにしたら、
集客が大変そうですしね。

そういった意味でも、この流れに対抗する為に
モバゲーの成功事例は
いろいろと参考になる部分が多いです。

まず、このモバゲーのシステムを紐解いてみましょう。


その前にモバゲーに登録していない方はどうぞ。
無料ですし、登録した方が話がわかりやすいかと思います。
(最初に携帯電話で設定した後、PCで操作できます)

このモバゲーは一見、
ただの無料ゲーム屋さんに見えなくもないですが、
SNSに日記を書いたりして、コミュニケーションを図る
こともユーザーの楽しみの一つだったりします。

これはやってみると分かるのですが、
無料ゲームで人を集めて儲ける、という単純なものではなく、
「SNSで定着させる」というのがメインになっています。

要するに、

無料ゲームで客寄せ
  ↓(集客)
SNSでお客さんを定着
  ↓(教育)
アバター販売で利益を上げる

流れとしてはこういう感じでしょうか。
ただ集客して終わるのではなく、
定着させる仕掛けがあるわけです。

これは勉強になりますね。


それともう一つモバゲーでおもしろいな、
と思ったのが収入源の分布です。

広告収入に頼らず、
「モバコレ」での販売やアフィリエイト広告など
様々な収益源があります。

・バナーやキャンペーンサイトなどの広告収入が約20%
・成果報酬型のアフィリエイト広告が約45%
・アバター販売収入が約35%

うまいこと分布していますね。

しかも、ユーザーはアバター欲しさに
モバゲーのアフィリエイト広告を登録しますから、
これに関しては錬金術モノです。


このように、集客→教育⇒販売
というプロセスが強力に構築されているからこそ、
会員数1000万人という異常な記録を打ち立てているわけですよ。

モバゲー会員数が1000万人突破--20代と30代以上のユーザーが増加

情報は自由になりたい、情報はタダになりたい

情報は自由になりたい、情報はタダになりたい


昨今、無償でコンテンツを配信し、
広告収入で生計を立てるという王道のビジネスモデルが
見直しの段階に入っています。


「情報は有料になりたい」
というわけです。


無償でコンテンツを提供し、それによって得る対価が
「割に合わない」ということなのでしょう。
確かにその一面はあると思います。


何でもかんでも無料にして、
企業等の広告費だけで運営をまかなうのは
無理をきたすこともあるかもしれません。


それに、そのビジネスの数が増えれば増えるほど
グーグルを儲けさせるだけ、という意見もあります。


しかし、依然としてインターネットの世界では
コンテンツは無償というビジネスモデルが台頭しています。


つまり、やり方次第というわけです。
というか、いつの時代も頭を使った者勝ちです。


個人が運営するブログでもメルマガでも
それは同じです。


先日から少しずつブログの話をしていますが、
それにもあるようにキャッシュポイントとコンテンツの
融和がきちんとできており、なおかつ、コンテンツの
質が高ければ人は集まってきます。


メディアがどのような割合で収益を上げているか
ということも大事でしょう。
(後で少しだけ後述します)


成功の肝(キモ)がわかっていなければ、
マインドセットをいくら学んでおられようと無意味です。
厳しいようですが何の足しにもなりません。
(私も失敗済ですし 汗)


なぜなら、
マインドは行動を後押しする補佐的なものだからです。


実体がないのに、
何を後押しするというのでしょう。


下手に(無理やり)プラス思考を持っているだけでは
間違った方向にも目を背けることになりかねず、
地獄の泥沼に嵌(はま)りかねない、ことありえると
考えておいた方が良いのではないでしょうか。

(新)ブログはこうして運営しろ

いつもランキングのクリックありがとうございます。


ちょっと堅くなり過ぎてません?

お金のことばかり考えていると頭が痛くなるでしょう。

お金を稼ぎたいとか、儲かる市場でやりたいとか、そういう願望は大切かもしれませんが、実際そんな願望で作られたブログってどうなんでしょうね。

つまらないんじゃないでしょうか。

ブログを使ってお金を稼ぎたいということは、“広告収入”を得たいということです。じゃあ、広告収入を稼ぐためにはどうしたらいいかを考えてみてください。

例えば、駅のホームに広告が貼ってありますよね?雑誌にも広告が掲載されてますね?あれらは、広告収入を得る為に作られたメディアですか?違いますね。

駅は、交通手段を提供している。雑誌は情報を提供している。コンテンツを提供することで“人をたくさん集めてるんです”。その対価が広告収入です。だから、まず人を集めることを考えてください。お金ではなくて。

この違い、わかりますか?

人が集まっているからこそ、広告効果があるのであって、広告スペースをいきなり作ったわけではないのですよ。

つまり、ブログでも同じですがまずは、「人を集めること」ですよ。そこが先です。単に順序の問題と思うかもしれませんけど、ここが重要です。

例えば、googleはアドセンスで稼ぐために作られたサイトをあからさまに嫌がります。
当たり前ですよね。

逆の立場で考えてみてください。あなたが広告主だった場合、どういうメディアに広告を掲載したいですか?

広告収入目当てで作られたペラサイトか?それとも、コンテンツが豊富で人が賑わっているサイトですか?

もちろん、後者に掲載を希望することでしょう。当然です、広告効果がまるで違うのです。

ペラサイトのようなお金を稼ぐためだけに作られたサイトはgoogleでも目を付けられており、次々とアカウント削除の憂き目に遭っているわけですから。
参照:引き続き注意です。ペラサイトアドセンス


これはグーグルだけの問題ではなくて、どんな訪問者もこういった金稼ぎ系の中身の薄いサイトは極端に嫌がります。そうすると、収益にも大きな差が発生します。

つまり、
コンテンツがあるから、

広告スペースができる
のが正しいのであって、

アドセンスで稼ぐために(広告スペースを作って)

間に合わせでコンテンツを作る
はチャンチャラおかしいのです。

まあ、稼ぐためのアフィリエイトサイトとか頑張って作ってもいいですけど、誰がそんな売り込みの激しいブログに毎度足を運んでくれるか ですよね。
いるとしたら、相当なモノ好きだけです。


結論から言って、ブログ初心者はまず何をすればいいのかというとまずはブログを立ち上げて記事を書くことです。

最初は何でもいいんです。趣味、得意なこと、日記。
あなたの書きたいことは何ですか?

何でも好きなことを書けばいいですよ。最初は。いきなりイオンのようなショッピングモールとかブランド店が立ち並ぶ一等地のお店を目指さなくていいですから。

商店街の小さな小さなお店から始めればいいわけですよ。

その中(分野)で、人が集まるように少しずつ創意工夫を入れていくという試行錯誤。こういうのが大事だと思いますけどね。

で、人が集まってきたら広告スペースを作って提供したら良いんじゃないですかね。


プチ参照:ブログ運営でやらない方が良いことベスト20

ブログサービスの選び方について

いつもランキングのクリックありがとうございます。

今日は、ブログで悩んでいる方も多いと思いますので、その選び方についてお話します。

どのブログサービスが良いのか、またMTのようなCGIを使ったブログの方が良いのか。


基本的にどこが良いのかというのは、個人の好き嫌いや価値観、目的によると思いますが、実際にどのブログがビジネス的に使えるかは、そのブログが持つ機能によって若干なりとも左右されますので独断と偏見で評価させて頂きます。

あくまで、独断と偏見ですのであしからず。


○ライブドアブログ
テンプレート:豊富
重さ:普通
挿入される広告:普通
操作性:普通
アクセス:普通

特徴:比較すると平均的なブログです。
有料版がある所がとても良いです。
ブログが育ってきた所で有料版に切り替えれば、
広告が外せますし、ドメインも決められます。
ある程度の規模に成長しても耐えられそうです。
悪いところは他に見当たりません。
総合評価:☆☆☆☆


○FC2ブログ
テンプレート:かなり豊富
重さ:軽い
挿入される広告:少ない
操作性:とても良い
アクセス:普通

特徴:サイトも軽く、操作性も良い。
テンプレートとプラグインの種類は膨大にあるので、
自分の好みのものが見つかるでしょう。
また、有志のサポートフォーラムも活発なので
ここでHTMLの基礎を覚えてられますし、ホームページ作成
の勉強にも役立つでしょう。
http://blog.fc2.com/forum/
機能上、満点に近い出来です。
ただライブドアのように有料版がないことが残念。
総合評価:☆☆☆☆


○アメーバブログ
テンプレート:かっこ悪い
重さ:普通
挿入される広告:多すぎる
操作性:悪すぎる
アクセス:初心者でも集めやすい

特徴:まず気になるのは自由度です。
HTMLの編集が不可で、CSSのみ編集可です。
つまり文字の大きさや色などしか変更できず、
決まった定型(枠内)で記事を書かなければいけません。
強制挿入される広告量も多すぎです。
トラックバックも使えません。
javascript、formすら挿入不可。
http://helps.ameba.jp/faq/blog/article/post_107.html

これは、
「俺(アメブロ)のページに文章書いてお金稼いでくれ」
と露骨に言っているようにしか感じません。
芸能人が日記を書く程度なら良いのかもしれませんね。

アメブロの良い所を探すとしたら、そのコミュニティ性です。
足ペタ、読者、お気に入り機能などアメブロ内での
コミュニティが活発なのでここをうまく使うと
ミクシィのようにアクセスがそこそこ集められるかもしれません。
と言っても、せいぜい一日あたり数十PV。※要 面倒な作業
制限だらけで不満を持ったユーザーの目をそらす為の
子供騙し戦略でしょう。素人にしか通用しないようです。
総合評価:☆


○シーサー(seessaa)ブログ
テンプレート:デザイン性が低い
重さ:重すぎる
挿入される広告:少ない
操作性:悪い
アクセス:普通

特徴:このブログの特徴は1つのアカウントで
100個まで管理できるという点です。
複数のサイトを一括管理するには便利です。
しかしサイトが重い。管理画面まで重たいのです。
出来たてホヤホヤ状態のブログでもなかなか開きません。
これではアクセスを逃してしまうので、勿体ない所です。

他の点では、特に悪いところは見当たりません。
しかし、サイトの重さは致命的なので大減点です。

また、自由度は高いのですけど、初心者に分かりやすい
仕様ではありません。細かくカスタマイズしたい方は
FC2がおすすめです。
総合評価:☆☆



評価には個人的な偏見が入ってますが、機能別に比較してますのであながち外れてもないでしょう。私が重要視する点は、広告の量、重さ、自由度。この3つです。

システムを使わせて貰っている以上、広告が入るのは仕方の無いことです。しかしアメブロのように、利益献上するパーセンテージが高いと、白けてしまうのです。

確かに、ペタ(足跡)をたくさんつけたりして、人工的に「読者」を増やしていけばそこそこアクセスは集められる、のかもしれませんが。

でも、面倒くさい作業はあまりしたくありませんよね?私は“一時的”な応急処置よりも楽に運営することの方に興味があります。記事というコンテンツでアクセスを集める方が楽にアクセスを集められます。しかも良いアクセスが。

中・長期的に運営するならこの方法が一番効率的だと思います。

良い記事を書いていれば月間1万PVも難しくありませんし、記事更新をするだけでアクセスが集められるならそちらの方が楽に決まっていますから。

だから、ブログサービスを選ぶ時のポイントは足ペタ機能や有名度ではなくて、広告の量、重さ、自由度。この3つが大事なわけです。


あと、MTやワードプレスといったブログCGIをサーバーに設置して配信する方法もありますが、これは規模やテコ入れの問題だと思います。

やはり気持ちが入ったブログならドメインを与えてやりたいという気持ちも沸きますでしょう。そんな理由でMTを選ぶのも悪くないのではないでしょうか。

それと大規模になってくると、どうしても無料ブログでは心もとなくなってきます。それは、ブログが重たくなってなかなか開かなくなるからです。相当大きな規模を目指すならMTは必須です。

他には、無料のブログサービスだと突然、ブログが吹っ飛ぶことや、削除の危険があります。リスク回避という意味でもそういう形をとっておくことは大事でしょう。

 

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